なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

柳田國男、新垣孫一、親泊政博

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画像内文字情報 タイトル不明・人物
解説 新垣孫一(1885〜1972)は第3代知念村長、郷土研究者、実業家。知念間切志喜屋生まれ、4歳のとき久手堅の叔父の養子となった。小学校の訓導となり、大正7年から9年までは久高尋常小学校の校長を務めた。大正10年、沖縄を訪れていた柳田國男を斎場御嶽へ案内し、新垣自身が見聞きしていた久高島の民俗習慣なども伝える。晩年まで郷土の歴史文化に興味を持ち研究を続け、『琉球発祥史』『系図の手引き』を著した。

写真は1962年3月22日、NHKのテレビ番組『ここに鐘は鳴る』で柳田國男がゲスト出演した際のもの。柳田の米寿を祝い、各地から旧知の人らが招かれ、沖縄からは新垣孫一と琉球新報社長の親泊政博氏が出演した。孫一は自宅で取れたバナナをお土産に持参した。
新垣孫一(右)、親泊政博(左)
大分類 写真
小分類 写真(プリント)
資料コード 006883
内容コード A000024459
点数 1
資料群 新垣孫一コレクション
資料グループ
年代区分 1960年代
キーワード
場所 知念-久手堅
撮影年月日 1962/3/22
責任表示 南城市教育委員会
出典
公開日 2025/12/19