なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

魚雷発掘現場

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画像内文字情報 工事現場視察
解説 1991年5月、佐敷町津波古の国道331号沿いの工事現場から、旧日本軍製の魚雷が発見された。
佐敷出身などの沖縄戦体験者の証言から、津波古の「魚雷発射壕」については住民が動員されて掘られたことが分かっている。(『佐敷町史4戦争』83頁、401頁)(『南城市の沖縄戦 資料編』516頁)
また、知念半島が完全に米軍の管理下となっていた1945年6月12日の米第24軍団参謀第2部の戦闘概要 (G-2 Summary) には、 馬天港にあった魚雷組立施設および小型船船着き場の検分記録 が添付されている。(『南城市の沖縄戦 資料編』604頁で解説)

広報さしき第167号(1991年6月)には、当時の状況がレポートされている。
https://nanjo-archive.jp/document/?detail=120774&genre=2

写真に写るスーツ姿の男性は、山城時正佐敷町長。
大分類 写真
小分類 写真(プリント)
資料コード 000012
内容コード A000000236
点数 1
資料群 旧佐敷町(佐敷村)広報
資料グループ
年代区分 1990年代
キーワード 戦争軍関係施設広報
場所 佐敷佐敷-津波古
撮影年月日 1991/05/
責任表示 南城市教育委員会
出典
公開日 2026/05/22