| 画像内文字情報 | ー |
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| 解説 |
ウローカー砲台跡(北側)。 斎場御嶽敷地内にあるウローカー砲台跡。2か所あるうちの1基(北側)。直径約6メートル。砲台の中央の盛り上がった部分には「三八式野砲(さんぱちしきやほう)」という大砲が設置されていた。両脇には弾薬を保管していたとみられる箱型の部屋の跡がある。 中城湾防衛のため、1941年(昭和16)に設置された中城湾臨時要塞では、知念半島側にも部隊が移動し、砲台などが構築された。ウローカー砲台跡は、1942 年(昭和 17)に伊計島から移動してきた中城湾臨時要塞第二中隊(通称:吉岡隊)が構築したとされる。砲台2基のほか通路状・部屋状の遺構が残っており、また、アメリカ軍の攻撃を受けて破損したとみられる部分も見ることができる。 2026年1月31日。戦後80年の節目にあたり、南城市教育委員会文化課主催の親子向け歴史講座「南城市の戦争遺跡」が開催された。 講師に沖縄県平和祈念資料館学芸員の仲程勝哉氏を迎え、前半は南城市庁舎にて座学、後半は以下の市内3か所の戦争遺跡を巡るフィールドワークを行った。 ・ウローカー砲台跡 (知念・久手堅) ・ウフグスク陣地壕 (知念・久手堅) ・前川民間防空壕群 (玉城・前川) [参考文献]なんじょうデジタルアーカイブ特集:【レポート】親子向け歴史講座「南城市の戦争遺跡」/『令和7年度なんじょう歴史文化保存継承事業』(南城市教育委員会文化課 2026 p.100-102)/「戦場の爪痕、見て触れて 南城 小中学生が戦跡めぐり」『琉球新報』(2026年2月8日) |
| 大分類 | 写真 |
| 小分類 | デジタルデータ |
| 資料コード | 000000 |
| 内容コード | C000015582 |
| 点数 | 1 |
| 資料群 | 南城市文化課実施事業関連資料 |
| 資料グループ | 2025年度歴史講座「南城市の戦争遺跡」講座当日(2026/01/31) |
| 年代区分 | 2020年代 |
| キーワード | 戦争文化財ウタキ歴史 |
| 場所 | 知念-久手堅玉城-前川 |
| 撮影年月日 | 2026/01/31 |
| 責任表示 | 南城市教育委員会 |
| 出典 | ー |
| 公開日 | 2026/04/10 |