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2025年度親子向け歴史講座「南城市の戦争遺跡」:ウローカー砲台跡

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画像内文字情報
解説 斎場御嶽内、御門口の手前よりウローカー砲台跡へ下りる。
「ウローカー」とは、斎場御嶽に参拝する前に身を清める泉のことで、この「ウローカー」近辺に砲台跡が残っている。
(ウローカーは2026年2月現在、参道の足元が悪く安全のため普段は立ち入り禁止区域となっている。)

中城湾防衛のため、1941年(昭和16)に設置された中城湾臨時要塞では、知念半島側にも部隊が移動し、砲台などが構築された。ウローカー砲台跡は、1942 年(昭和 17)に伊計島から移動してきた中城湾臨時要塞第二中隊(通称:吉岡隊)が構築したとされる。砲台2基のほか通路状・部屋状の遺構が残っており、また、アメリカ軍の攻撃を受けて破損したとみられる部分も見ることができる。

2026年1月31日。戦後80年の節目にあたり、南城市教育委員会文化課主催の親子向け歴史講座「南城市の戦争遺跡」が開催された。
講師に沖縄県平和祈念資料館学芸員の仲程勝哉氏を迎え、前半は南城市庁舎にて座学、後半は以下の市内3か所の戦争遺跡を巡るフィールドワークを行った。
・ウローカー砲台跡 (知念・久手堅)
・ウフグスク陣地壕 (知念・久手堅)
・前川民間防空壕群 (玉城・前川)

[参考文献]なんじょうデジタルアーカイブ特集:【レポート】親子向け歴史講座「南城市の戦争遺跡」/『令和7年度なんじょう歴史文化保存継承事業』(南城市教育委員会文化課 2026 p.100-102)
大分類 写真
小分類 デジタルデータ
資料コード 000000
内容コード C000015555
点数 1
資料群 南城市文化課実施事業関連資料
資料グループ 2025年度歴史講座「南城市の戦争遺跡」講座当日(2026/01/31)
年代区分 2020年代
キーワード 戦争文化財ウタキ歴史
場所 知念-久手堅玉城-前川
撮影年月日 2026/01/31
責任表示 南城市教育委員会
出典
公開日 2026/04/10

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