新垣孫一は知念村出身の郷土史研究家で、第3代知念村長を務めた人物です。教員時代には久高尋常高等小学校の校長となり、久高島の風俗習慣に関心を持ちました。また、1921年(大正10)、柳田國男が沖縄を訪れた際には、斎場御嶽を案内しました。以降、孫一はおもに「琉球発祥の地」としての知念村・玉城村に関心を寄せ、郷土史研究に取り組みました。
本コレクションには、孫一の著作のほか、孫一が調査研究の過程で収集した資料や書き残した資料、柳田國男ら県内外の研究者との交流がわかる資料などが含まれています。
今回は、コレクションの資料群紹介と、新規資料(文書)17件を公開します。
過去に公開した同コレクションの資料(写真)もあわせて、以下よりぜひご覧ください。
新垣孫一コレクション
・資料群紹介
・新規公開資料(文書)
・コレクション全資料
※資料の一部には、著作権やプライバシー保護の観点から、メディア情報(資料の内容)は非公開としている資料があります。ご了承ください。