カンキツグリーニング病は、かんきつ類(タンカン、シークワーシャー等)に大きな被害を与える重要な病害で、主にミカンキジラミという虫によって広がり、被害が拡大しています。このため、本病の早期発見にご協力お願いします。
☆特徴的な症状
①葉がかすれて黄色くなる。葉が縞模様のようになる。
②果実が小さく、着色が悪くなり、少なくなる。
③病気が進行するとしだいに葉が落ち、枯れ枝が目立つようになる。
この病気の特徴的な症状は、肥料不足やカミキリ虫等の被害によく似ています。見た目だけで判断するのは非常に難しいので、検査(遺伝子診断による検定)を受けて下さい。
"現在沖縄県では無料で検定を行っています!"
☆伐採処分のお願い
この病気にかかったみかんの木は、残念ながら数年のうちに枯れます。この病気は虫によって他の木にもうつります。健全な木にうつる前に伐採をお願いします。
※詳しくは村役場農業経済課・JA営農指導課・農業改良普及センターへお問い合わせください。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=11eVRzREZPzHM2fJaGwnmquJrFmoGquvO |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008434 |
| 内容コード | G000000411-0013 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.133(2001年1月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2001/01/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |