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国民健康保険改正のお知らせ! 平成13年1月1日より

国保制度は、みなさんが安心してお医者さんにかかれるようにするための助け合いの制度です。このたび、この国保制度を守り、支えていくために制度の一部が改正されました。どうぞ、ご理解をお願いいたします。
【改正の主なポイント】
・「所得」や「かかった医療費」によって負担が変わるしくみになりました。
・70歳以上の方に「1割自己負担」が導入されました。

その1 療養の給付が一部改正されました
入院時の食事療養費
・入院したときの食事代は、右記の「標準負担額」になります(残りは「入院時食事療養費」として国保が負担)。
・入院時の食事代は高額療養費の支給の対象になりません。
[図表]ここが新しい入院時の食事療養費
※1 住民税非課税世帯等の方は、申請によって市区町村が交付する「標準負担額減額認定証」が必要です。
※2 過去12ヵ月の入院日数。

その2 70歳以上の方へ 老人保健制度が大幅に改正されました
☆平成13年1月から「かかった医療費」に応じた1割自己負担に変わりました。
☆病院の規模や加入者の負担能力などにより、一部負担金と月額上限額が変わりました。
[図表]外来医療費
[図表]入院医療費
※1 病院内で薬をもらった場合(院内処方)。外の薬局でもらった場合(院外処方)は、「病院」と「薬局」での月額上賜がそれぞれ250円となります。
※2 薬を病院内でもらった場合。薬を外の薬局でもらった場合は、「病院」と「薬局」での月額上限がそれぞれ1500円となります。
※3 月4回まで(月5回目から無料)。1日800円に代えて、1割負担(月額上限3000円)とする診療所もあります。
お問合せ先:村役場 健康保険課 TEL948-2140

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=11eVRzREZPzHM2fJaGwnmquJrFmoGquvO
大分類 テキスト
資料コード 008434
内容コード G000000411-0008
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.133(2001年1月)
ページ 6
年代区分 2000年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 2001/01/01
公開日 2026/09/24