環境問題は行政の大きな課題となっています。廃棄物は年々増加の一途をたどり、ゴミ質も多様化しております。南部市町においては現在、一般廃棄物最終処分場を保有していないため、 三浦掃組合 (東部清掃組合島尻消防清掃組合、糸・豊清掃組合)のごみ焼却場から出る一般廃棄物焼却残渣(焼却処理後残った灰)の処理を中部広域圏に在ります民間業者が経営する最終処理分場に処理委託している状況です。しかし、この最終処分場もあと4~5年で満杯になります。
この様な問題を早急に解決するために、 南部10市町村 (西原町も含む) で今年4月、「南部地区最終処分場建設推進協議会」を設立しました。
現在本協議会では、用地選定委員会を設置し、先般、南部全域の最終処分場として該当しそうな土地の視察を行いました。
今後、十分な協議をし、平成16年度供用開始に向けて、努力してまいりたいと思っております。住民各位のご理解とご協力をお願い致します。
南部地区最終処分場建設推進協議会長 山内俊充
知念村長 志喜屋新孝
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1v8xD5lGjsmmLi0hvnnVHWtEH192fFo1K |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008433 |
| 内容コード | G000000410-0014 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.132(2000年12月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/12/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |