なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

学対ニュース

学校・地域(二支部)の取り組みはいかに
村学力向上実践発表会せまる。平成13年1月13日(土)
今年度、子どもたちの「学力向上」と「健全育成」に取り組んでいる「学校」「支部」の紹介です。それぞれがユニークで、創造性のある取り組みをしています。
そのなかで、子どもたちは「どのように変わったのか」「どのように変わろうとしているのか」を確かめる発表会が来年の1月13日(土)午後1時より知念中学校でおこなわれます。本村の学力向上対策は、各幼稚園・小学校・中学校そして地域(支部)全体が取り組んでいることは、他に真似できない特色であります。
特に、支部では、支部長を中心に「読書の奨励」「地域の体験活動」を行ったり、あるいは退職なさった先生方が再び小学校で教えている姿は、本村ならではのことです。このことが、引いては本村の子どもたちの健やかな成長につながることです。
実践発表会では、各支部を代表して「県営団地支部」「久手堅支部」の2支部が、学校側は、知念幼稚園と知念中学校が発表をおこないます。では各発表支部と学校の紹介をいたします。

県営団地支部
支部長 与那城真栄
テーマ 豊かな心づかい
支部行事に親子で参加し、豊かな心を育て上げる。特に心のふれあいとして、お年よりとの交流をするために老人ホームへ。また地域の清掃活動(ちり拾いや空き缶拾い)などや夏休みでの子どもたちの活動・体験を発表する。

久手堅支部
支部長 仲里繋広
テーマ 手伝いの習慣と弾毛時間を守ろう
テーマ手伝いの習慣と帰宅時間を守ろう時間のけじめと規則正しい生活をおくってもらうために、家庭での「お手伝い」を重視し、父母が必ずカードに感想も添えチェックをする。また地域を花いっぱいにするために、親子が積極的に活動したこと、更に夏休みで、いろいろな体験したことなどを発表する。

知念幼稚園
教頭 新垣初子
今、幼児のこころのうちを覗くと、「うれしいことがいっぱいの幼稚園」「やったあ、金メダルがもらえるぞ」「わくわくどきどき絵本ボランティアがやってくるぞ」。聞く話す力を育てるには、幼児の興味をどのようにそそるかが大切。そのことについて発表する。

知念中学校
研究主任 与那嶺明
朝の読書活動、学力標準テスト・達成度デストの活用、授業研究会の充実、基礎基本の徹底を図るための補習と、学習に対するチャレンジをつくりだすための漢字・英検の実施について、更に地域に根ざした講演会や学習の実践活動などを発表する。

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1v8xD5lGjsmmLi0hvnnVHWtEH192fFo1K
大分類 テキスト
資料コード 008433
内容コード G000000410-0005
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.132(2000年12月)
ページ 3
年代区分 2000年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 2000/12/01
公開日 2026/09/24