ここがちがう! 国民年金と個人年金
国民年金と個人年金は、同じ年金でも性格や役割が異ります。具体的な違いはつぎのとおりです。
[図表]年金の違い
国民年金 個人年金
しくみ 世代間のたすけあいにより公平に年金を支給する国の社会保障制度の一つです。 個人が任意に契約し、老後に受け取る一種の貯蓄です。
通運 国 生命保険会社など
保 険 料 1ヵ月13,300円 個人が契約した額
年金の財源 年金額の3分の1を国が負担、3分の2を保険料でまかなっている。物価変動に応じて年金額がスライドするため、何十年先でも、年金の価値が保障されます。(完全自動物価スライド制) 加入者の掛金とその運用利息でまかなっています。
年金額の引上げ 納めた保険料は、「社会保険料控除」として全額所得から控除されます。 契約した時の年金額、物価スライド制を取り入れていないため、物価が上昇しても契約した内容の年金額です。
税 控 除 受ける年金は、「公的年金等控除」により全額無税です。 最高5万円までの控除です。税の控除がなく、全額課税対象となります。
事 務 費 全額国が負担します。 加入者の掛金の中でまかないます。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1Z67IMTQLwFLT5JnnlMvlnmltY_BKS6VF |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008432 |
| 内容コード | G000000409-0009 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.131(2000年11月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/11/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |