なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

知念村再発見シリーズ24 熱田原貝塚の貝製品

熱田原貝塚からは、たくさんの貝製装飾品が見つかっています。イモガイや二枚貝を使ったそれらの製品は、同様のものが沖縄各地で出土しています。身近にある豊富な貝類を使った特徴あるデザインは、その形から「蝶形製品」「フライドドラゴン」などと呼ばれており、当時の文化を代表するものといえます。
[図表]蝶形製品(1・2は熱田原貝塚、3・4はアカジャンガー貝塚)
[図表]獣形製品(フライドドラゴン)5・6・7は熱田原貝塚、8は地荒原貝塚

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大分類 テキスト
資料コード 008430
内容コード G000000407-0015
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.129(2000年9月)
ページ 6
年代区分 2000年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 2000/09/01
公開日 2026/09/24