対象者は?
大学(大学院)、短大、高等専門学校,専修学校及び、各種学校その他の教育施設の一部に在学する学生等(それぞれ夜間,通信教育の課程を除く。)であって、学生本人の前年の所得が68万円以下であるとき。
届出して承認されたら?
学生納付特例の承認を受けると、
①学生納付特例期間中の障害や死亡といった不慮の事態には、満額の障害基礎年金または遺族基礎年金が支給されます。
②学生納付特例期間は、老齢基礎年金の受給資格要件には算入されますが、年金額には反映されません。満額の老齢基礎年金を受けるためにも、保険料の追納をおすすめします。学生納付特例期間から10年以内であれば、保険料を追納することができます。卒業したら、忘れずに追納して下さい。
海外に留学する場合は?
海外に留学される方には、学生納付特例制度はありませんが、障害基礎年金が受けられなかったり、 老齢基礎年金が減額されるということのないように国民年金に任意に加入することができます。
届出が遅れたら…
学生納付特例制度は、申請のあった月の前月から承認することとなっています。承認される前の期間は,保険料を納めなければ未納期間となり、その間に万が一の事故で障害が残っても障害基礎年金は支給されません。まだの方は早目に提出してください。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1QctMEormeAQC_elik0vUlLPp7QkNqmZX |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008429 |
| 内容コード | G000000406-0009 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.128(2000年8月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/08/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |