G000000405 008428
No.127
広報ちねん
平成12年7月号
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“沖縄の伝統を守り、伝え続け沖縄一、日本一、いや世界一と誇れるおいし豆腐作りを目指し心・身体・環境を無心にもくもくと磨き込む”
豆腐作り16年、本土式の近代的なオートメーション化された機械をそのまま導入しては、沖縄独自の味・風味がだせず、思考錯誤、実験、発想の転換をし沖縄式豆腐製造装置の開発に成功することができた。
豆腐製造装置開発にあたって、①豆腐独自の味・風味を保ち高品質な豆腐を作る。②経費・時間・人手を削減し多量生産を図る。③美味しい・栄養価が高い・痛みが遅い。を基本に消費者のニーズにあった豆腐だと自身をもって売り出している。またこれからも、現在の豆腐に満足せず、より高品質を目指して、開発、研究を続け、沖縄式豆腐の伝統を守り・伝えて行くことがなかむら食品の使命と語る。
なかむら食品(代表者:仲村正雄)
発行 知念村役場
〒901-1595知念村字久手堅22番地
TEL(098)948-2160(企画財政課)
平成12年5月末現在(前月比)総人口5,822人(+2)
男2.989人(+1)女2.833人(+1)世帯数1.836世帯(+4)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1QLKcCNWm-uAgn3ZzE_kAupDEdpLe---k |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008428 |
| 内容コード | G000000405-0000 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.127(2000年7月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/07/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |