社会環境の急激な変化に適応するために、私たちは常にストレス増大の危険にさらされています。最近では、精神的に健康ともいえず病気でもない「精神的不健康状態」の人が急増しています。
心に抵抗力をつける工夫をしましょう。不安や恐怖を感じるがらこそ人間は生きていけるのです。不安が/イローゼや情緒障害につながるのは、精神的抵抗力が弱いからです。
心を健康に保つ8カ条
1 失敗にくよくよしない
過ちをおかしてもくよくよしないで、次の機会にうまくやることを考え、自分の失策を自らに微笑みかけるゆとりを持ちましょう。
2 時がすべてを癒してくれる
困難、悲しみ、不安などに対して、逃れることを考えないで、正面からぶつかる心がけが大切です。時がすべてを癒してくれることを忘れずに
3 余暇を楽しむ
仕事専一という働きバチでは心の余裕保てません。
4 マイペースの生活を
他人の事をいちいち考えて、それに合わせていたのでは自分を見失ってしまいます。他人は他人、マイペースの生き方を考えましょう。
5 完全主義を棄てる
いくつかの小さな成功をおさめ、ごく少しの大きな成功を担うことで自信をつけましょう。完全主義は棄てましょう。
6 話し合える相手を持つ
友人でも家族でも、なんでも打ち明けて心のわだかまりなく話し合える相手を持ちましょう。
7 十分の睡眠をとる
睡眠は十分とり、毎日の疲労をときほぐしましょう。
8 趣味を持つ
音楽を聴くとか絵を描くとか、あるいは碁、将棋、スポーツなど、没頭できる趣味を持ちましょう。
平成12年3月15日(水)~21日(火)沖縄県こころの健康づくり週間実施中‼
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008424 |
| 内容コード | G000000401-0015 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.122(No.123か)(2000年3月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/03/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |