20才の抱員
[写真]山内昌興(知名)
成人を迎えて、私達はそれぞれ自分の進む道を決め、それに向けて歩みだし、第二の人生のスタートをしようとしています。成人になった私達は、今までのように親に甘えるのではなく、これからは自分の意志を明確にする努力をして行かなければなりません。
現在、心身ともに成長している者や、学生として新たな自分をみつけるために学んでいる者、社会に出ている者、これから社会へ出ていく者も自分らしく生きることを培って行く努力をしていきたいです。たとえ進む道は違っていても歩みをやめようとしない私達を見守って下さい。
[写真]東恩納元子(久原)
今年、成人を迎えるわけですが、生活のほとんどを親に頼り、ましてや大学までも通わせてもらっている私としては、まだ社会人としての自覚がありません。しかし、これをいい機会として、今すべきことを今一度考え、社会にでても通用するよう頑張りたいと思います。
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| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008422 |
| 内容コード | G000000399-0002 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.121(2000年1月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 2000年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 2000/01/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |