なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

文化協会が直声を上げてから、来年で早10時年を迎えます

10周年に向けて6部門が活躍中!!
☆文化部☆
・記念誌発刊
・琉歌クラブ
琉歌の愛好家達が月1回集まり自らの作品を発表し、皆で講評しあう
毎月第3土曜日午後4時~中ぬ公民館にて活動中!!

☆芸能部☆
10周年記念事業のメインイベント!仁園会金武良章琉球芸能研究所による敵討物の組踊り「東平名夜討(知名のひゃ)」を上演予定

☆体育武術部☆
空手の各流派と会員を集め、総合練習を実施。又、体育武術等、練習の成果を舞台発表へとつなく。

☆学術部☆
「石」の文化について研究!
本村は、「知念・玉城、神と石ところ」といわれる程、石に関する文化の豊。かな地です。私たちの身近にある石の文化を取り上げて、それらが持つ意味について考え、発表する.

☆花卉園芸部☆
各自の活動に加えて今年は、材花の植栽を実施。今後の育成については、他の団体との共同作業として進めていく。

☆美術部☆
・写真クラブ
自然界の感動をカメラでつかまえる技法をプロのカメラマンから手ほどきを受ける。4回の講座で現在17名が参加、現場で個人個人の感性でもって撮影し、指導を受ける
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・洋楽演奏クラブ
募集中!

・トールペイントクラブ
オリジナルの生活用品を、好みに仕上げる技法をプロから習得する。現在15名が参加し、3回の講座を実施。コーヒーカップやお皿に装飾し、自分だけのオリジナル作品を完成させる.
※生花・書道・盆栽・総画など各自で継続活動中!!
創立9年目勢力をつけて活動を実施

11/7・14
テッポウユリ600個植える
10周年記念事業の一環として、村花の植栽と育成を目ざし、村婦人会・安座真婦人会との共同作業で社会福祉センター駐車場横と安座真ビーチ入口の国道沿いに球根600個を植え付けた。来年の4月頃には、 清々しく咲き乱れることでしょう。
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11/6
先人たちの英知にふれる
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会員50名余が参加して、琉球王国のグスク及び遺産群めぐりが行われた。世界遺産登録を目前に斎場御獄を初め中城城跡や識名園など5ヶ所を視察し、参加者の親睦を図った。

琉歌クラブ
十一月の活動より
=選者 儀間朝松=

時間(ヒマ)ぬあるかぎり
島唄ゆ習て
後の世の人に
残くちうかな
(屋我 初子)

夫婦縁結(ミートインムスビ)で
五十年余て
互いに若々と
迎けるうりしや
(屋我 敏子)

ひとぬまぐくると
ういてある花や
世界(シケ)ぬあるいえだや
咲かちたぼり
(新里 善幸)

知念崎登て
久高くし見りば
海や果てねらん
雲ど身ゆる
(親川景舟)

金銭(ジンセン)や余て物すそぬ浮世
歌心までや
すそぬなゆみ
(新垣源勇)

暑さかまらしやる
節も立ち変て
肌持ちのゆたしや
秋の風や
(儀問 朝松)

安座真伝統芸能保存会表彰
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毎年、県文化協会では、地域の伝統文化及び芸術文化の向上に尽くし実績をあげられた個人及び団体を表彰しており、今回村文化協会(屋我嗣幸会長)から推薦された安座真伝統芸能保存会(屋比久清市代表)が団体賞に輝きました。表彰式は12月17日沖縄市民会館にて行われます。
安座真伝統芸能保存会は、戦前からあったヌーバレー行事に、戦後組踊り 「忠臣護佐丸」を区民一丸となり掘り起こしに成功。これまでに6回披露されています。又、字独特の雑踊り「谷茶前」「鳩間節」「浜千鳥」そして「仲順流り」などの演技が純粋に継承され、今日まで格調高いものとして伝えられた功績が認められました。

文化協会事務局
(村教育委員会社会教育課内)
TEL九四八-一一四九
(木金のみ)

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大分類 テキスト
資料コード 008421
内容コード G000000398-0001
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.120(1999年12月)
ページ 2-3
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1999/12/01
公開日 2026/09/24