①申請
・申請は役場福祉課窓口で行います。
・申請書は、基本的に本人又は家族が記入し役場に提出します。
介護保険施設(老人ホーム等)や在宅支援センターで代行してもらうことも可能です。
(申請書は、福祉課窓口と在宅支援センター、デイサービスセンターにあります。)
・申請の際、必要な物は印鑑だけです。
②調査
1)訪問調査員(外間ミツルさん・嶺井恵子さん)が各家庭に訪問し、聞き取り調査を行います。
※訪問調査の際は、できる限り家族の立会いをお願いします。
2) 主治医に意見書を書いていただきます。
主治医がいない場合は、村の指定したかかりつけ医の診断を受けてもらいます。
主治医意見書は、基本的に役場が主治医の先生にお願いして提出していただきます。
(主治医の先生によっては、病院で診断を受けることを求められることがあります。)
③審査
介護認定審査会で、どのくらいの介護を必要とするか審査します。この際に、訪問調査の結果と主治医の先生の意見書が必要になります。
(村は、南部広域連合〈本島6町村+離島8村>で審査会をもちます。)
④要介護度を決定・通知します
審査会で判定された結果を役場から通知(要介護認定決定通知書)によりお知らせ致します。
※申請から通知までの期間は30日と示されていますが、準備期間は30日とは限りません。
⑤サービス計画の作成
要介護認定を受けた方は、1月以降に決定通知書を持って介護支援専門員に相談にいきます。
介護支援専門員と相談のうえ、利用者のニーズ・状態にあったサービス計画を立ててもらいます。
※申請からサービス計画作成までは無料です。
⑥サービス利用
介護保険サービスは、平成12年4月から利用できます。
介護サービスを利用する際は、その費用の1割は自己負担することになります。
お問い合せ先:村役場福祉課介護保険係(大城・片山)
TEL 948-2101
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=16KL2-c6dFPwpZgEmRqz4srgmnn9DHcjl |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008420 |
| 内容コード | G000000397-0012 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.119(1999年11月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1999/11/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |