なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

豆記者クラブ第1弾夏休み特集 イーグルズ探検隊

なんだなんだこの虫
[写真]みなさんこの虫見たことありますか?
この虫の名前はイチジクカミキリです。 体は黒色で、 灰色の粉を装う大型のカミキリ虫。一般に夜行性で灯火にも飛んで来る。
体長 33~48cm
分布 沖縄、朝鮮、台湾、中国、東南アジア
出現 6月~9月
寄主 ガジュマル、インドゴムの木
特徴 頭に赤い斑点がついていて、体に黄色の斑点がある。おなかは黄色。

洞窟の向こうには…
[写真]洞窟(岩穴)を抜ければ緑とせせらぎ
[写真]
[図表]洞窟の周辺地図
とてもきれいだが、とてもかゆい。木々が茂っていて水の流れる音がどこからか聞こえてくる。行くなら虫よけスプレー忘れずに!

そしてその近くに!へんな池?
[写真]果たして生物は存在するのか?
[図表]池の周辺地図
この池は、イーグルズのみんなが見つけた。なんだか池の形が長方形みたいだった。池なのかそれとも水溜まりなのか?

池といったら水、じゃなくて“たき”
字志喜屋に小さな・小さな瀧が「2」つも見つかった
[写真]
[写真]

※注意
観光名所や海、山等村内で遊んだらゴミは持ち帰りましょう。ゴミは落とさずいつもきれいにしてね。

豆記者クラブとは?
小中学生に、記者を体験してもらおうと企画。村の事や人々等の取材から執筆まで子どもたちの発想で新聞づくりを手がけてもらう。

ものしり大図鑑

知念按司の墓
尚真王の異母兄弟にあたる内間大親によって築城されたという伝説が残されているがその真偽については定かではない。
知念城跡西北の琉球石灰岩の崖下(標高約110m)に在する。墓は、半洞穴の前面を石積みによって封じた形態のものである。墓は、ほぼ南方向に向いており、墓内には、石棺が安置されている。
[写真]
[写真]この辺

テダ御川
テダ御川は、皆が拝む所。昔の琉球の国王が久高島にお参りに行くときに水を飲んで休んだりした所である。
テダ御川は、太陽を拝むという意味で、王さまの事をティダのファーと言っていた。王さまや聞得大君が拝みにきたり、休んだりしたところには「御」という漢字がついている。又、沖縄の人は昔、泉や井戸のことを「カー(川)」と言っている。「御川と「大川」は敬うということで同じの意味。
[写真]

クルマエビ養殖センター
養殖センターの照喜名さんに聞いた
Q&A?
Q. 何年前にできましたか?
A.17年前
Q.エビは何匹いるの?
A.3,500万匹
Q.最大何cm?
A.18cm
Q.一番小さなエビは何cm?
A.1cm
Q.なぜ2個の岩があるの?
A.昔からある岩で、作業(養殖)の時はじゃまだけど地元の人の希望により残してある。
Q.岩の名は?
A.クラジ岩
[写真]

知名崎灯台
灯台は、沖を通る船に知名崎の場所を知らせている。灯台にはいろんな光があって、その光かたでどこの灯台かわかるようになっている。
昭和29年に今の場所から120mぐらい南に建てられ、今の灯台は新しく建て替えられ平成8年1月30日に光がついた。灯台は第十一管区海上保安本部灯台監理課が管理してます。
灯台の高さ 約12m
[写真]
[写真]シーサーは、船が安全に走れるように願って第6代の本部長藤井宏之氏が製作したものです。

[写真]イーグルズのメンバー
★新聞づくり楽しかった。主に写真担当でした。出来上がりなかなかの腕前だよ。【桃原佑太】
★一人でほとんど仕上げ、疲れたけれどいろいろと勉強になって楽しかった【玉城妃加里】
★カメラでいろんな場所を撮影して楽しかったです。(宮城祐太)
★ライトを照らす係で、写真を写す人の手助けをした。いろんな場所に行けて楽しかった。(親川将司)

★子どもたちと一緒に村内を巡って自然が心地好く感じ、童心に返って楽しめました。子どもたちのパワーには圧倒され私の方がいろいろと勉強になりました。
来月号は中学生による第2弾をお楽しみに!
(広報担当より)

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大分類 テキスト
資料コード 008418
内容コード G000000395-0001
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.117(1999年9月)
ページ 2-3
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1999/09/01
公開日 2026/09/24