医療費を大切に
おとしよりになると,病気になりやすくしかも治りにくくなるため、どうしてもお医者さんにかかる場合が多くなります。病気とうまくつきあい、かかった医療費に関心をもち、日ごろから気がるに相談できるかかりつけ医をもちましょう。
平成11年4月1日より、老人保健による医療をうける方の、医療機関窓口で支払う一部負担金の額が改正となりますのでお知らせいたします。
外来
1日につき
改正前=500円
▼
改正後=530円
※同じ医療機関ごとに1か月4回まで負担します。(改正後最高2,120円)
入院
1日につき
改正前=1,100円
▼
改正後=1,200円
※市区町村民税非課税世帯等で老齢福祉年金をうけている方は、従来どおり1日500円です。
※市区町村民税非課税世帯等の方は『入院時一部負担金限度額適用認定証」の申請が必要となります。
同じ医療機関で1か月に支払う一部負担金が最高で35,400円となり,皆さんの負担を軽減します。交付された認定証を医療機関に提示してください。
●市区町村民税非課税世帯等の方とは●
主たる生計維持者であって、市区町村民税が非課税世帯等に属する方、または条例で市区町村民税を免除された方です。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1zjb2D4zA6G6ppcfjKGZwrcdyD_DMxH4N |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008414 |
| 内容コード | G000000391-0013 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.112(No.113か)(1999年5月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1999/05/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |