[図表]【ウォーキングのポイント】
※額にうっすらと汗がにじむような程度のスピードで
運動不足に注意
ウォーキングで肥満防止!
運動のしすぎはすぐに自覚できますが、『運動不足』についてはなかなか気付かないものです。積極的に体を動かす習慣を身に付けましょう
あなたは運動不足ではありませんか?
①動悸・息切れ、体が重い
心肺機能が低下しています。ウォーキングやジョギングなど有酸素運動を。
②姿勢が悪い、肩こりや腰痛がひどい
筋力が落ちているので、全身の筋肉を動かす運動やストレッチ体操を。
③体が硬い、動作が鈍い
関節周囲の組織や筋肉が硬くなっているので、毎日ストレッチ体操を。
④太ってきたり、発汗作用が悪い
肥満は典型的な運動不足の現われ。生活習慣を見直して、運動の習慣を。
ウォーキングで成人病予防
普段、何気なく行っている歩行も意識的に行うことで、健康づくりのための効果的な運動となります。歩くことで使われる筋肉は、からだ全体の約3分の2。筋肉の衰えを防ぐとともに、呼吸・循環器系機能の向上につながります。体内に余分についた脂肪を計画的なウォーキングを継続することで減らすこともでき、成人病予防プログラムとしてもお勧めできます。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=19rBfQ1Qyhs4rXewlETgrGtQkr12T1fgK |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008412 |
| 内容コード | G000000389-0012 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.111(1999年3月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1999/03/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |