Q,大切な保険料や財源はどうなっているの?
A,40歳以上の全員が出し合う保険料と公費(税金)が財源になります。
介護サービスを利用した人は、かかった費用の1割を自己負担します。残りの9割は保険料と公費(税金)、半々でまかなわれます。
[図表]●10万円の介護サービスを受けたときの負担割合例
■被保険者と保険料について
第1号被保険者の保険料は、政令で定める所得段階に応じて、保険者 (市町村) 毎に金額が設定され、その徴収方法は、年金額が一定額以上の人は年金から天引き(特別徴収)、それ以外の人は村に個別に支払う(普通徴収)こととなります。
また、第2号被保険者の保険料は、加入している医療保険者毎に第2号被保険者数に応じて徴収すべき総額が社会保険診療報酬支払基金から示されることとなっており、各医療保険者は医療保険の算定方法に基づいて個々の介護保険料を算定し、医療保険料と併せて徴収する仕組みとなっています。
保険料の流れを図示すると次のようになります。
[図表]-保険料の流れ図-
※注介護保険制度の保険料は3年ごとに見直しされます。
申請の受付は平成11年10月1日から始まります。
<問い合わせ先 知念村役場福祉課 948-1311>
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1LYuurrvUAywEB3sJSV2hz5XrQyTLoc14 |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008411 |
| 内容コード | G000000388-0014 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.110(1999年2月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1999/02/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |