肥満を予防しよう
知念村民2人に1人は肥満!?
先日行われた住民検診で、村民の46%が(約2人に1人)肥りすぎ、肥りぎみであるとの結果が出ました。(健康保険課資料)
肥満の人は絶えず脂肪という余分な荷物を背負っているのと同じですから、内蔵に負担がかかって様々な生活習慣病(糖尿病・高血圧・動脈硬化etc)の引き金になってしまいます。
肥満は食べすぎと運動不足が主な原因といわれています。日頃の生活を見直してみてはいかがでしょうか。
生活改善のポイント
1.1日3食規則正しく食べる(朝倉、昼食に重点をおき、夕食は軽めに)
2.間食をひかえる(寝る3時間前は食べない)
3.ゆっくりと、よくかんで食べる (満腹感が得られやすい)
4.こまめに体を動かす習慣を(なるべく歩く)
5.ストレスをためない(やけ食い、やけ酒のもと)
6.週に一度は体重チェックを
脂肪のとりすぎを防ぐ調理法
①肉の脂身など、目にみえる脂肪は、とり除いてから調理する。
②調理中に出た脂はこまめにとり除く。
③スープやシチューは調理の後冷蔵し、2~3時間経ってから表面に凝固した脂肪をすくい取る。
④肉を煮たり、炒めたりするより、蒸したり網焼きしたりする方が脂肪のとりすぎを防げる。
⑤電子レンジや焦げつかないフライパンなどを上手に利用して、できるだけ油を使わないようにする。
⑥ドレッシング、マヨネーズは量を控える。これらは調味料というより脂肪扱いに。サラダにかけるときの分量の目安は1回大さじ1杯(14グラム)以内。
知念村では、10月7日、10月21日の2回にわけて、肥満教室として医師の講話、調理実習、運動指導を行いました。興味のある方や資料のほしい方は役場の保健室までお気軽にどうぞ!
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=12D5E82dKJhL9i_dNNZyAoehdLPunbPhr |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008409 |
| 内容コード | G000000386-0011 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.108(1998年12月) |
| ページ | 7 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1998/12/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |