崔監督に聞く久高島とは・・・
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「日々の生活の中で、 神を大切にして暮らしている島ですね。空気にも神々らしさが感じられます。」
第百十四回芥川賞受賞作品「豚の報い」(又吉栄喜原作)、崔洋一監督の映画撮影が二十二日間の日程で無事終了した。原作のモデルが久高島であり主役やスタッフ総勢四十名が滞在した。
この作品は、スナックのホステスが突然の豚の乱入によりマブイ(魂)を落とし主人公と二人のホステスと共にマブイを込めに島の御嶽に向かう話である。
主人公の正吉役に小澤征悦さん、和歌子役には早坂好恵さん、ミヨ役にあめくみちこさん、帽子役に上田真弓さんが出演。又、エキストラとして多くの農民や村内の老人会、役場職員らが参加。一つのシーンを掲るのに同じことを何度も繰り返し、時には天候を見合わせながら行なわれた。この映画に賭ける監督の熱意は強く、出来上がりが楽しみ。来年夏、公開予定です。久高県がどの様に撮られているか、映画館へ足を運んでみてはいかがでしょうか。
緊迫した中行われる撮影‼
[写真]何度も繰り返された撮影風景
[写真]葬式帰りを演じるエキストラ
[写真]馬天港にて船に乗り込むシーン
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| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1AhcNZH-S6y0gMtSfgf4NYdaeWhXIulDt |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008408 |
| 内容コード | G000000385-0019 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.107(1998年11月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1998/11/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |