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ほけん情報

骨粗鬆症を予防しょう!

骨粗鬆症とは
※骨がもろくなり折れやすくなる病気をいいます。特に女性に多いが男性にも多い
65歳以上の女性、80歳以上の男性の約半数は骨相しょう症にかかっているといわれています。(女性は妊娠。出産.授乳を通してカルシウムを必要とし、カルシウムが不足しがち》

症状
※骨折しやすくなります
手首‥転んで手をついたときに手首が骨折する。
足‥‥足をひねったりしたときに大腿骨頚部が折れる。
背骨‥‥骨折することもありますが、腰や背中が丸くなったり、身長が縮んだりします。
肩…転んだとき肘をついて折ることが多い。
※骨折すると寝たきりとなってぼけの原因になることもありますので気を付けましょう。

原因
・カルシウム不足(カルシウムは骨の材料となる。)
・運動不足(運動はカルシウムをたくわえる。)
・ビタミンD不足(ビタミンDはカルシウムの吸収をたすける。)
・年齢(40歳ぐらいから骨の量が減ってくる。
・遺伝や体質(体重・体格などで異なる)
・女性ホルモン(女性ホルモンが不足し骨量が減り、閉経後骨粗しょう症が増える。
カルシウムの多いたべもの
●ごま大サジ山1
180㎎
●小松菜煮もの
1鉢190mg
●ししゃも生干し
2尾130mg
●牛乳200cc200mg
●ヨーグルト100g110mg
●プロセスチーズ5ミリ厚2切れ160mg
※60才以上の方は、1日800mgを目標にとりましょう。

強い骨をつくる日常生活三ヶ条
①カルシウム・ビタミンDの多い食事を!
牛乳を飲もう!1日コップ2杯!
冬は特に日光にあたろう
ビタミンDはカルシウムの腸管からの吸収・骨への沈着を助けます
元気に歩こう!
1日8,000歩
②日光浴
③適度な運動

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1AhcNZH-S6y0gMtSfgf4NYdaeWhXIulDt
大分類 テキスト
資料コード 008408
内容コード G000000385-0010
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.107(1998年11月)
ページ 5
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1998/11/01
公開日 2026/09/24