No.107
広報ちねん
G000000385 008408
平成10年11月号
金の勾玉、鳩目銭を発掘
[写真]
[写真]着々と進められている発掘作業
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村教育委員会が斎場御嶽(国指定史跡)整備事業の発掘調査を行なっている際に金の勾玉(まがたま)3個、石の大小の勾玉数個と十六世紀の中国・明の時代のものと思われる青磁碗(せいじわん)や金の鳩目銭(はとめせん)、五百枚以上の銅銭を発掘。中でも金製の勾玉の出土は県内でも初めてという。斎場御嶽は琉球王朝時代、祭祀の頂点に立つ王国の最高神女・間得大君の就任式が行なわれた聖地。文化財担当は「今回の発掘により斎場御嶽の重要性が裏付けられれば、世界遺産登録へ向けて弾みがつくものと思われる。詳しい年代や勾玉の成分、祭祀との関係等詳しくはこれ着々と進められている発掘作業から調べていきたい」と話す。
尚、詳しくは来月号で掲載致します。
発行 知念村役場
〒901-1595知念村字久手堅22番地
TEL948-1311
平成10年9月末現在(前月比)総人口5,836人(-2)
男2,978人(0)女2,858人(-2)世帯数1,795世帯(+7)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1AhcNZH-S6y0gMtSfgf4NYdaeWhXIulDt |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008408 |
| 内容コード | G000000385-0000 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.107(1998年11月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1998/11/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |