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海と緑と朝日の里 第3次知念村総合計画基本構想を策定

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本総合計画策定の翌々年(平成十三年)より、人類はいよいよ二十一世紀をむかえる。
世界は大きく変わりつつあり、高齢化、国際化、高度情報化の社会へと突入する。
そして、時代は「マルチメディア」「デジタル多チャンネル衛星放送」の時代へ確実に移行する一方、地球環境の保護や世界遺産の保全、そして健康と豊かで平和な老後の確保などがこれからの世界人類の最大の関心事になることが予想されるにあたり本総合計画においては、従来の将来像を引き継ぎながら新たな目標として本村の将来像を定める。

【知念村の将来像】
第2次総合計画
将来像「水と緑と朝陽の里」
1ひかりのむら-資源と活力を生かす-
2みどりのむら-自然と生活を育てる-
3ぶんかのむら-伝統と未来をつくる-
↓
第3次総合計画
将来像「海と緑と朝日の里」
1海のみえる美しい村づくり
2水と緑と活力ある健康村づくり
3光あふれる温もりのある文化村づくり

【施策の大綱】
海のみえる美しい村づくり
(1)土地利用の基本方針
(2)住環境の整備
(3)役場新庁舎の建設
(4)地域防災・景観形成
2.水と緑と活力ある健康村づくり
(1)農業の振興
(2)水産業の振興
(3)商工業の振興
(4)観光リゾートの振興
3.光あふれる温もりのある
文化村づくり
(1)社会福祉の拡充
(2)保健・医療・年金の充実
(3)教育の振興
(4)文化の振興
(5)女性の社会参画
※詳しいお問い合わせ先知念村役場企画財政課
TEL948-1311

目標
本総合計画は平成11年を初年度とし、平成20年を目標年次とする。
目標人口
本総合計画の目標とする人口規模は、平成20年度において7,000人とする。

[図表]第3次総合計画・基本構想(平成11~20年)
本村の振興発展の将来像およびこれを達成するための施策の大綱を定めたものであり、10年の長期構想である。

計画の構成
基本計画(前期)
(平成11年~15年)
実施計画(平成11年度)
実施計画(平成12年度)
実施計画(平成13年度)
実施計画(平成14年度)
実施計画(平成15年度)

基本構想に基づき、施策の基本的な方向性を示すものであり、行政の各部門における施策を体系的に明らかにするものである。

基本計画(後期)
(平成16年~20年)
実施計画(平成16年度)
実施計画(平成17年度)
実施計画(平成18年度)
実施計画(平成19年度)
実施計画(平成20年度)

基本計画で定められた施策を行財政運営の中で具体的な実施方策を明らかにするものであり、毎年度見直しする。

[写真]安座真人工ビーチ(平成11年度完成予定)
[写真]屋外運動場整備事業(平成12年度~平成14年度)

課題
前期の「第2次知念村総合計画」では、本村の豊かな自然環境や歴史・文化および村民性を活かしながら、道路ネットワークの形成、海洋資源の開発、付加価値の高い産業の育成、定住環境の拡充等の地域振興策を推進することが課題とされてきた。これらの課題は今日必ずしもすべて達成されたわけではないが、総じてほぼ達成途上にあるといえる。
他方、同計画期間の10年が経過した現在、残された課題や新たに浮かび上がっている課題も多い。特に『海と島を活かす』『水と緑を活かす』『歴史と文化を活かす』『人の和を活かす』の項目については本村の基本的課題として、その達成のために今後とも積極的な施策の展開が期待される。

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1FoNX2sIPSh_lMqSGt2QjlQA_S2RiUTCW
大分類 テキスト
資料コード 008405
内容コード G000000382-0001
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.104(1998年8月)
ページ 2-3
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1998/08/01
公開日 2026/09/24