健診を受ければこんな効果がある
健診を年中行事にしよう!
病気の早期発見、早期治療につながる。どんな病気も初期の段階なら治りが早い。
健康状態の変動が継続的にチェックでき、セルフコントロールの指標になる。
仕事や生活からくる負担が健康にどんな影響を与えているかがわかる。
健康に対する認識が深まり、ふだんの生活を反省するきっかけとなる。
家族の健康への関心が高まり、家族ぐるみの健康づくりを求めるようになる。
若いときからの受診は、すこやかな老後を送るための前提となる。
村の全死亡数における生活習慣病 (成人病) の死亡割合は42.3%を占めています。 (健康保険課資料)
生活習慣病(成人病)の多くは自覚症状がほとんどありませんから気付いた時は病気が進行していた、というケースが少なくありません。
去年の住民健診では、60代の男性が大腸ガン検診を受け異常がみつかり、「早期治療につながってよかった」という声がありました。
そのため健康診断を定期的に受診し、自分の健康状態を把握することが重要になってきます。
村では5月29日から住民健診が始まります。"転ばぬ先のツエ"として、積極的に受診しましょう。
また、健康診断は受けた後のアフターケアが大切です。受けっぱなしというのでは、その効果も半減してしまいます。
検査結果には明日からの健康づくりに欠かせない貴重なデータが含まれています。そうしたデータを暮らしに生かし、また検査結果にもとづいて、精密検査を受けるよう指示されたり、食生活など日常気をつけるよう注意を受けたときには、きちんと守るようにしましょう。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=18TYSh31MKk9ctwAyraIlRwQZyxgGrcdY |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008402 |
| 内容コード | G000000379-0010 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.101(1998年5月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1998/05/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |