G000000378 008401
No.100
広報ちねん
平成10年4月号
新鮮ヘルシー 知鶏の有精卵
「良い卵を産ませるには、鶏より早く起きること。」と笑って話すのは知念村商工会会長の玉城永邑さん
建築士の仕事の傍ら知念村が将来的に計画している健康村づくりに賛同し、村の特性を活かした良品をと考え五年前に自鶏卵生産に取り組んだ。健康卵へのこだわりはつきず鶏の品種は産卵量及び病気に強い「いさぶらうん」という種類。1日1個の卵を産む。餌はいっさい化学肥料を使わず有機野菜や市場からマグロの頭 (DHAを含む)海藻等、すべて天然の餌作りにこだわりを持っている「最近は大人から子供までアトピーなど人間を苦しめる現代病が多い。人間の健康を考えたとき自然の恵みを自然なままで食卓に並べてほしい。」と話す。これからは機能性卵(高脂血症、糖尿病に良い卵)更には、卵油の生産や子供とお年寄り等が卵拾いできるような養鶏場を目指すと夢はつきない。最近は口こみで知鶏卵の良さが広がり遠くは那覇市や糸満市まで産み立ての卵を届けているそうです。今一番の悩みは「お客様の注文に応じきれないのでいつ現場に来ても手渡せるよう頑張っていきたい」と話された。
知念村役場
平成10年2月現在(前月比)総人口5,800(-18)
男2,953(-9)女2,847(-9)世帯数1,764世帯(-5)
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008401 |
| 内容コード | G000000378-0000 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.100(1998年4月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1998/04/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |