なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

厚い雲の間から恥ずかしそうに初日の出が微かに

厚い雲の間から恥ずかしそうに初日の出が微かに
一九九八年一月一日
元旦、「朝陽の里」知念村に於いて、初日の出を拝もうと村民体育館では村内外から訪れた見物人で賑わった。
沖縄市から来たという八十才の男性は『毎年きれいな初日の出を見に知念村に来ます。一年の初めは知念村の初日の出を見てスタートします。』と話してくれました。
昨年は凶悪事件、金融破掟と世の中を震感させる出来事が多かっただけに『今年こそは」人々の願いが届いたかのように厚い雲の合間からきれいなオレンジ色の光がさしこむと鮮やかに黄色く光った初日の出が顔を出した。
[写真]今年は小雨がパラつき雲のすき間からかすかに顔を出した。
[写真]年越そばを食べながら、日の出をまつ青年達(福祉センター構広場)

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大分類 テキスト
資料コード 008399
内容コード G000000376-0012
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.98(1998年2月)
ページ 5
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1998/02/01
公開日 2026/09/24