石垣市にて交流深める
~母子保健推進員宿泊研修にて~
[写真]体験発表をする神谷さん
皆さんの住んでいる字にも、母子保健推進員(以下推進員という)がいることをご存じですか。推進員は、各種健診の受付や、準備だけでなく、家庭訪問し健診の受診を勧めたり、リハビリ教室の手伝い、妊娠中や産後のよき相談相手となり、行政と住民のパイプ役的な役割を担っています。去る、9月12日、石垣市、旧港湾ターミナルで、地元の推進員ら約30人と、体験発表やグループ討議などで、研修を積み互いに学び合いました。研修には、当村推進員と村役場担当者14人が参加。推進員は、月1回の定例会でお互いの情報交換をし研修を深めていますが、村外研修もその一貫。
今回、推進員として、11年活動している神谷美佐子さん(知名地区担当) が、 研修会の意義、 活動状況について体験発表しました。その中で「3才児健診での身体計測の結果が前回に比べ小さくなっているので測定をやり直してほしいと母親から指摘があり、推進員としての未熟さを反省したこと、又これからも、信頼される推進員として頑張っていきたい」という力強い発表がありました。
その後、健診事業や予防接種などをテーマに4つのグループに分かれ、両者の活動状況の違い、良さなど意見交換が活発に行われました。 研修終了後は、懇談会が行われ、手作りのゼリーや砂糖てんぷらなどを前にしレクを楽しんだりと最後まで盛り上がり有意義な研修となりました。
[写真]
八重山毎日新聞掲載
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1fo2ixwEtWkitKoTHMdJK_lrVPErysD6p |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008395 |
| 内容コード | G000000372-0015 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.94(1997年10月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1997/10/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |