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老人医療制度について

医師を信頼し、重複受診やハシゴ受診はつつしみましょう!
老人保健制度は、すべてのお年寄りが安心して医療を受けられるようにつくられた制度です。
この制度により、70歳(一定の障害のある人は65歳)になるとこの制度により、誰でも医療を受けることができます。お年寄りの皆さんが病院で診療を受けるとき一部負担金を支払いますが、残りは、国・県・村保険者がそれぞれ出し合うことになります。
このように老人医療費は、みんなのたいせつなお金でまかなわれています。
日頃から「健康」には気をつけ、自分の健康は自分で守るようにしましょう。

新しい医療費(平成9年9月1日から)
平成9年9月1日から自己負担する医療費は次のように改められます。
●外来受診の場合‥‥‥一つの病院、診療所ごとに一回500円。ただし1ヵ月4回まで。5回目以降は無料。
●外来受診の場合‥‥‥一つの病院、診療所ごとに一回500円。ただし1ヵ月4回まで。5回目以降は無料。
●入院の場合‥‥平成9年度‥‥1日1,00円(500円)
平成10年度 1日1,100円(500円)
平成11年度‥‥1日1,200円(500円)
()内は住民税非課税世帯の老齢福祉年金受給者の場合
●入院中の食事代
・患者は入院中の食事代を一部負担することになっています。負担する額は1日760円です。ただし、次の場合には、負担額が軽減されます。
1、市町村民税非課税の世帯に属する方等で、標準負担額の減額認定をうけている場合‥‥1日650円(入院日数が90日を越えている場合・1日500円)
2、 市町村民税非課税の世帯に属する方等で、老齢福祉年金を受給している場合・・・1日500円

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1fo2ixwEtWkitKoTHMdJK_lrVPErysD6p
大分類 テキスト
資料コード 008395
内容コード G000000372-0002
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.94(1997年10月)
ページ 3
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1997/10/01
公開日 2026/09/24