008395
No.94
広報ちねん
10月号
[写真]取締役の座安夫婦を両脇に左から宮里さん、伊芸社長、荒山さん
[写真]芸術の秋です
社名が円(えん)という琉球ガラス工房、「ここまでたどりつくには人々との円(縁)があったからこそ」と、やさしい笑顔で応える社長の伊芸さん、恩納村にある共栄ガラスでやっているうちにガラス特有の細工の難しさに魅せられ11年、伊芸さんの片腕、キャリア11年の宮里さん、沖縄に看護婦としてきて琉球ガラスにひかれ転職した荒山さん(栃木県出身)と三人で頑張っている。「木工所の城間さんと知り合いだったことから土地を提供してもらい知念村へ工房を開きました、風が涼しいので作業がしやすいですね」と人柄が伺えるやさしい口調で話す。「村内にガラスに興味がある方がいらしたら、是非お越しください。』求人募集中だそうです。
[写真]工程1 溶解炉(1300度365日燃え続けている)から溶けたガラス液を取り、グラスの形にする
[写真]工程2 さらにグラスの淵などを整える
[写真]工程4 形を整え、さらに1日焼き続ける、そこから作品が生まれる。1日約100~200個出来る。オリジナルの石垣(いしがち)グラス
発行 知念村役場
〒901-15知念村字久手堅22番地
TEL.(098)948-1311
平成9年8月現在(前月比)総人口5,784(+0)
男2,938(+5)女2,846(-5)世帯数1,761世帯(+0)
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1fo2ixwEtWkitKoTHMdJK_lrVPErysD6p |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008395 |
| 内容コード | G000000372-0000 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.94(1997年10月) |
| ページ | 1 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1997/10/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |