食品を衛生的に取り扱い食中毒を予防しよう!
★食中毒とは、食中毒原因菌が付着した食品、飲み物や、ふぐの肝、毒キノコなど体に有毒な物を食べたり飲んだりすることによって起こります。
平成8年全国で猛威をふるった病原性大腸菌0-157は単に食中毒症状(吐き気・嘔吐・腹痛・下痢など)にとどまらず尿毒症から腎不全をひきおこし、小さな子供達の命をも脅かしました。暑さの厳しい沖縄でも7月~9月の3カ月が食中毒の起こり易い時期です。食中毒菌が食べ物の中で増加しても味も臭いも変わりません。感染を予防するため、家庭においても注意が必要ですので皆さん気をつけましょう。
食中毒を予防する3原則
●食中毒の原因菌をつけない。
殺菌
●漂白剤や煮沸で殺菌する。
日光などに当てるなどして乾燥させるのもよい。
洗う
●生ものにさわったり、髪や鼻にさわったりした時はこまめに洗いましょう。
[図表]手の細菌数
手を洗う前を100とする
洗う前:100
ため水:35
お湯:15
流れる水:5
石けんで:2
消毒液:0
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1l-CQ2kCrpPn42nTro-wgbqrjS8PRi6Nb |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008391 |
| 内容コード | G000000368-0014 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.90(1997年6月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1997/06/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |