[写真]おいしそうに自分で作ったトーフを舌づつみトーフの作り方を教えている識名、照喜名さん
平成九年四月二十六日午前十時から知念村児童屋内体育館で親子トーフ作りが行われ永年トーフ業を営んでいた識名秀子さんと、(照喜名君江さん)の指導で行われました。そこで参加した山城あずささん(知念小学校生)の感想を紹介します。
まず材料として牛乳小麦粉大豆にがり海水まず大豆と水をあわせて、大豆がこなごなになるように臼を回した。初めてだったが、おもみを感じなかったので、びっくりした。ときどき大豆のしぼりじるが手に着いたりして、いやだったけど、いい思い出になった。そして大豆のしぼりじるがふっとうして、あわみたいなのがわれたとき、すごく、びっくりした。その後に、まくがでてきてそのまくをとると豆乳になった、海水を豆乳に入れるとすこしずづ固まっていった。
海水は、とうふをつくる時には重要な役割を持っていることをしった。そして、できあがったとうふはおいしそうだった。手ずくりのとうふをたべるとぶるぷるしてとてもおいしかった。もう一度やりたいなと思った。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1l-CQ2kCrpPn42nTro-wgbqrjS8PRi6Nb |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008391 |
| 内容コード | G000000368-0007 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.90(1997年6月) |
| ページ | 4 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1997/06/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |