なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

四十五年間の思い出を残して

『地域保険法』が施行されるにあたり地域の健康を守る保健婦さんが平成九年四月一日付をもって保健所に引き上げました、昭和二十六年七月の金城和子さんが初代駐在保健婦として赴任され現在まで四十五年間地域住民の健康相談に頑張ってこられた駐在保健婦業務が城間初子さんを最後に終了しました。駐在保健婦のみなさん長い間ごくろうさまでした。四月からは字知念出身の玉那覇正子さんが健康相談にあたります。城間初子さんから村民の皆様に心暖まるメッセージがありますので紹介します。
「私はこのたび、四月一日付をもちまして南部保健所に転勤になりました。知念村では私が十人目の保健婦として平成六年に赴任し翌年に村の保健婦が採用され二人で健康診査や健康相談、訪問事業等の保健婦活動に微力ながら頑張ってまいりましたが、短い期間で知念村を離れることになりとても残念に思っております三年間、村長を始め皆様に大変お世話になり、又、いろんなことを学ばせていただき深く感謝申し上げ厚く御礼申し上げます。」
[写真]最後の駐在保健婦室の前にて

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大分類 テキスト
資料コード 008390
内容コード G000000367-0013
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.89(1997年5月)
ページ 6
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1997/05/01
公開日 2026/09/24