※インフルエンザ流行の可能性
昨年暮れから県内でインフルエンザの様な症状の患者数が増加傾向にあります。インフルエンザは短時間に広い地域にわたって流行します。2月頃が一番ピークを迎えますので、 うがい等の予防策をとるように注意してください。特に乳幼児やお年寄りは、合併症のため病気が重くなることもあります。
[図表]インフルエンザについて
かぜのときの食事
食事は、消化機能も衰えがちですから消化の栄養価の高い食べやすい物を控えめに与えます。
おかゆに梅干し式の物ではなく、栄養のバランスにも気をつけましょう
〈良質のたんぱく質を〉
白身魚・豆腐
卵・牛乳など
〈避けたい食品〉
脂っこい物・菓子
海草・きのこ・こんにゃくなど
<水分補給のために>
果物(りんご・みかんなど)
麦茶スープなど
※咳のひどい時は、吐くことがあるので少量ずつとりましょう。
ミカンは喉を刺激するので避けましょう。
※発熱とともに軽い下痢を伴うときは、水分を十分にとる。
ビタミン類を補給することが大切です。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008387 |
| 内容コード | G000000364-0008 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.86(1997年1月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1997/01/31 |
| 公開日 | 2026/09/24 |