知念中学校校長 吉元清助
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村の諸先生達は、村おこしのために「しばし、かたとちん、忘るまやねしやめ、我が村の民のひびのくらし」(三代新垣村長)で、村勢発展への一思い入れ」を深め、現在の工夫された漁業や農業の発展を期したものと考えます。
本校々門の左抽脇の「愛汗大志」(本校十代校長、現仲里村長発意、揮毫、現屋我教育委員長、贈、普天間定徳氏)の碑は歴代校長や先輩諸兄の教育立村への「思い入れ」であり、すばらしい教育実践の伝統であると受けとめています。教師と生徒が夢と希望を語り合い、すべての学習や活動にすすんで参加しよろこんで活動する愛汗大志の心を教育実践の礎としたい。
学校では、「すべての生徒はよくなろうとしている。」を中心に、一人一人が意欲的に活動するのに必要な手立を工夫し、基礎学力の向上を最大の学校課題として、教師、生徒ともどもの意欲的な活動の推進を目ざしております。
平成二年度は、学校週五日制などの研究委嘱校でもありますので、児童生徒の学校外活動の推進を含め、地域ぐるみの積極的なご協力とご指導ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げまして赴任に寄せる所感の一端といたします。
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008382 |
| 内容コード | G000000359-0009 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.57(1990年5月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1990年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1990/05/10 |
| 公開日 | 2026/09/24 |