目立つ空き缶のボイ捨て
ポイ捨ての散乱ゴミの中でも、とりわけ目立つのが空き缶です。ピールやコーヒー飲料、炭酸飲料や果実飲料などの缶を、走っている車の窓から放ったり、駐停車中にドアを開けて路上に放置したりしている人が少なくありません。
昭和六十三年の「環境美化行動の日」の期間中、全国の市町村が一斉に清掃をしたところ。収集したゴミの量は全国で約六万八千トン-つまり、全国で一日にでるゴミの量の約半分が集まりました。そのうち空き缶の量は、重さで約五千四百トン空き缶一個を四十五グラムとして換算すると、一億一千九百十三万個が捨てられていたことになります。
実に、国民一人が一個の空き缶を捨てていた計算になるのです。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1oIK9DiFVA5mrKFDGFLeLpG5RWa7aC74s |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008378 |
| 内容コード | G000000355-0010 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.53(1989年5月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1989/05/10 |
| 公開日 | 2026/09/24 |