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四月の県の人事異動で、本村に、健康でほがらかな若い保健婦の野原明美さんが赴任しました。
村民のみなさん、健康づくりについては、お気軽に野原さんにご相談下さい。
赴任のあいさつ
知念村民のみなさん、はじめまして、四月一日の人事異動で、南部保健所より、知念村駐在に転勤してきました保健婦の野原明美です。私は、同じ島尻郡の南風原町出身で、しかも知念高校卒業なので、役場や保育所にも先輩、後輩がいらして、知念村にはとても親しみを感じております。
通勤が約三十五分ほどかかりますが、美しい海と道路に植えられたワシントンヤシ並木を眺め、車のラジオから流れる音楽を聞きながら、今日はどんな人達と出会うだろうといろいろ考えながら通勤しております。
私達保健婦の仕事は、人とかかわることで、その人にとって一番良いと思う健康状態をどうすれば築いていけるのかを、その人といっしょに考えていくことだと思っています。一人でできる仕事ではないと思っています。その意味では、その人とどんな出会いをするか大切になってくるのです。(出会いを大切にしたい)
私もまだまだ未熟ですが、関係機関の協力を得て、一生けん命がんばりたいと思いますので前任者の山城幸子さん同様によろしくお願い致します。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1oIK9DiFVA5mrKFDGFLeLpG5RWa7aC74s |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008378 |
| 内容コード | G000000355-0008 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.53(1989年5月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1989/05/10 |
| 公開日 | 2026/09/24 |