[写真]
本村の重要な県外移出野菜であるサヤインゲンは、昭和五十六年をピークに、連作障害、気象条件、病原菌等の発生のためインゲン作農家は、だんだん減少の一途をたどっており、施設野菜の栽培が重要な課題となっておりましたが、土地改良事業が整備促進するにしたがって、志喜屋上原の土地改良地区においては、昭和六十二年度で一へクタール(約三、〇〇〇坪)昭和六十三年度で三ヘクタール〔約九、〇〇〇坪)をパイプハウス事業で導入し、連日ハウスの組立にねこの手も借りたいほど、多忙で活気に満ちている。
この事業は野菜産地総合整備対策事業による共同栽培施設(パイプハウス)で総事業費四千三百六十六万七千円で、国の補助が三分の一、県の補助が三分の一、受益農家が三分の一の負担で昭和六十三年度は二十戸の農家が事業を実施している。
昭和六十四年度も山里上原地域で三ヘクタール(約九、〇〇○坪)の導入希望があり完成の暁には、野菜生産団地として期待も大きく、今後の農業振興が約束され、農家から喜ばれている。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1XrZy8Isnf92roYXfR5aZ_A5rNOl7R32D |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008377 |
| 内容コード | G000000354-0007 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.52(1989年1月) |
| ページ | 8 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1989/01/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |