知念村職員の給与については、地方公務員法の趣旨に沿った給与制度とその運用が図られ、村議会における給与条例や予算の審議等を通じて明らかにされています。
村民の皆様のより一層のご理解をいただくため、その実態を次のとおり公表します。
[図表]1.人件費の状況(普通会計決算)
昭和62年度の歳出総額に占める村職員の人件要の割合は、27.5%で約4億6,243万円です。
(注)人件費には、特別職に支給される給料、報酬等を含む。
[図表]2.職員給与費の状況(普通会計予算)
昭和63年度当初予算における人件費のうち退職手当を除く給与費と職員数は、次のとおりです。
(注)1.職員手当には退職手当を含まない。
2.給与費は当初予算に計上された額である。
3.教育長の給与を含む。
[図表]3.職員の平均給料月額及び平均年齢の状況(63年4月1日現在)
村職員の平均給料月額と平均年齢は次のとおりです。なお、参考までに県と国の場合と比較しています。
[図表]4.職員の初任給の状況(63年4月1日現在)
村に採用された職員の初任給とそれらの職員の採用2ケ年経過後の推移を国の場合と比較したのが次の表です。
[図表]5.職員の経験年数別、学歴別平均給料月額の状況(63年4月1日現在)
職員が採用されてから10年、15年、20年と経験を積んだ場合の給料月額は次のとおりです。
(注)経験年数とは、卒業後直ちに採用され引き続き勤務している場合は、採用後の年数をいうものである。
[図表]6.職員手当の状況
村職員に支給される手当のうち主なものについて支給内容、支給額、支給職員数等は次のとおりです。
[図表]7.期末・勤勉手当及び退職手当の状況
村職員の期末・勤勉手当の支給割合は年間4.9月分で年2回にわけて次表のとおり支給されます。また退職手当は、退職時の給料に一定の支給率を乗じた額が支給されます。
[図表]8.特別職の報酬等の状況
村長等の特別職の報酬等については、村内各界の代表者で構成する「特別職給与基準設定委員会」の意見を聴いて、一般職とは別に条例で制定し、支給されます。
[図表]9.一般行政職の級別職員数の状況(63年4月1日現在)
一般行政職の職員を給料表上の級別に分類したのが次の表です。
標準的な職務内容とはそれぞれの級に該当する代表的な職名です。
[図表]10.昇給期間短縮の状況
昇給期間の短縮とは、給与条例に規定する普通昇給期間(12月)の経過前に給与月額を引き上げることとなる措置をいい、 本村の状況は、 次のとおりです。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1XrZy8Isnf92roYXfR5aZ_A5rNOl7R32D |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008377 |
| 内容コード | G000000354-0006 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.52(1989年1月) |
| ページ | 6-7 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1989/01/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |