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高速船就航で盛大に祝賀会

久高島と馬天港を結ぶ航路に、高速旅客船「ニューくだか」(十九トン、定員八十人)が去る八月十一日から就航されました
その就航を祝って、九月九日久高小中学校体育館で、高速船就航祝賀会が開かれました。
祝賀会には、沖縄総合事務局や県など関係者のほか、多くの区民が出席し、にぎわった。席上、久高海運合名会社の内間新三代表が「高速船の就航は久高島の活性化に寄与すると確信している。今後も期待にこたえるようがんばりたい」とあいさつしました。
その後、余興に移り、民謡やカチャーシーが飛び出して新定期船の就航を祝った。
同船は、第三新宝丸の代替船として建造され、速力は二〇ノットでこれまで五十分要した片道運航時間が二十分に大幅に短縮され、定員も旧船の約三倍運べる。
運賃は、特急料金の百五十円が加わり、大人六百五十円、子供三百三十円。なお、従来通り同航路には新龍丸(十九トン、定員六十五人)も運賃五百円で一日一往復している。
[図表]久高航路運行時間
便 久高発 馬天発
1便 8:00ニューくだか 9:00ニューくだか
2便 9:00新龍丸 10:30新龍丸
3便 13:00ニューくだか 14:00ニューくだか
4便 16:00ニューくだか 17:00ニューくだか

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1G6LS1jEeJbcoFB158U1F_v8ZkoCelimO
大分類 テキスト
資料コード 008376
内容コード G000000353-0004
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.51(1988年11月)
ページ 3
年代区分 1980年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1988/11/01
公開日 2026/09/24