[写真]土地改良事業が始まった吉富から知念周辺
知念村吉富土地改良区(宮城春男理事長)は、字知念の神山原、安間原、東原、宇吉富の南田原、字久手堅の北田原、チンジ原の一部、海岸地帯二十五、五ヘクタール約(八万四千坪)について、昭和六十二年度に採択、六十三年度から字知念の神山原、安間原の一部二、四ヘクタールの整備が進められています。
当地は、戦前は田地帯で湿地も多く、農道もなく不便をかこっておりましたが、十年来の願望が実を結び、着工の運びとなり、肥沃地帯も多く、生産性の向上とあいまって、農業振興が期待される地域であることから区域の農家はたいへん喜んでいます。
この事業は、字知念の下知念田原、四ヘクタール、字志喜屋上原から知念上原、六十二ヘクタールに次ぐ事業で、総工費二億六千万円、工期五ヵ年をかけて完了する予定です。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1G6LS1jEeJbcoFB158U1F_v8ZkoCelimO |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008376 |
| 内容コード | G000000353-0002 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.51(1988年11月) |
| ページ | 2 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1988/11/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |