戦後、ソ連またはモンゴルの地域において、強制抑留され日本に帰還した方々に、慰労品(書状・銀杯)が贈呈されることとなりました。
あわせて、これらの方々のうち年金恩給などを受給していない方には、慰労金としてに万円(2年償還の記名国債)が支給されます。
戦後強制抑留者の方がすでに亡くなっているときは、その方のご遺族がこれらの贈呈、支給を受けられることになっています。
これらの贈呈、支給は、本人またはご遺族の請求にもとづいて行うことになっています。
該当される方は、平和祈念事業特別基金から請求書類を受け取り、必要な書類を添えて「平和祈念事業特別基金」あて直接送付してください。
なお、請求書類は各都道府県、市町村にも置いてあります。
請求期限は、昭和63年8月1日から昭和68年3月31日までとなっていますので、ご注意ください。
請求書類などの送付先および問い合わせ先
〒112東京都文京区大塚5-3-13
平和祈念事業特別基金業務第2課
☎03-945-4703
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1WopRjVTxTTW2oLq2u2uAfSlPLS4xnalz |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008375 |
| 内容コード | G000000352-0018 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.50(1988年9月) |
| ページ | 11 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1988/09/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |