調査の方法と提出の時期が変わります
総務庁恩給局では、恩給を引き続き受ける権利があるかどうかを確認するため、2年に一度受給者から受給権調査申立書を提出していただいておりますが、昭和63年10月から、毎年一回誕生月に受給者から「はがき「形式の申立書を直接恩給局に提出していただくなど、調査の方法が次のとおり変更になります。
○改正のあらまし
1.受給権調査は、毎年受給者の誕生月に行うことにしました。
2.申立書の様式は,「はがき」形式に変わりました。
3.申立書は、これまで、支給郵便局を経由して配布、回収をしていましたが、これを恩給局から受給者に直接送付して、受給者から恩給局に直接返送していただく方法に変わりました。
4.申立書には、住所地の市区町村長の「住民票記載事項証明」を受けていただく方法に変わりました。
○調査の実施時期
次のとおり、恩給の種別ごとに順次実施します。
1.偶数年に提出することになっている旧軍人の普通扶助料・公務扶助料・増加非公死扶助料・特例扶助料・傷病者遺族特別年金
▶昭和63年10月以降
受給者の誕生月ごとに順次実施
2.奇数年に提出することになっている旧軍人の普通恩給・傷病恩給.一般文官の普通恩給・傷病恩給・普通扶助料・公務関係扶助料・傷病者遺族特別年金、執行官恩給
▶昭和64年10月以降
受給者の誕生月ごとに順次実施
誕生月調査の詳細や受給権調査でご不明な点は、恩給局にお尋ねください。
総務庁恩給局電話03(202)1111(代表)
〒162-22東京都新宿区若松町19-1
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1WopRjVTxTTW2oLq2u2uAfSlPLS4xnalz |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008375 |
| 内容コード | G000000352-0013 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.50(1988年9月) |
| ページ | 9 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1988/09/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |