[写真]第一回審議会
本村は豊かな生活の実現をキャッチフレーズに、昭和五十三年第一次基本構想が策定され、農漁業を中心とした美しい自然景観を調和に、産業、土地利用生活環境について、将来像を策定し、行政施策の基本的な方向を位置づけ、村民の豊かな生活の実現に努めてきた。
ところが計画策定以後十ヵ年を終って現在高度経済成長期後の低迷状況から安定基調への移行と地域社会をとりまく情勢は大きく変化している。
こうした中で改めて本村の現状を見つめ直し本村にマッチした村づくりを推進するうえから二十一世紀に向けて豊かな明るい住みよい村づくりを目標に総合振興計画審議委員会を設置し基本構想を策定することになりました。
基本構想とともに基本計画も策定し行政施策の基本的な方向を定め実現に努力致すしだいである。
したがって幅広い分野から、知識・学識経験者に委嘱をお願いし、去る七月二十二日村長から次の方々に委嘱状が交付された。(敬称略〕
議会代表
屋比久清正、親川喜六、屋比久松蔵、玉城徳吉、外間尹一
教育関係
屋我嗣幸、親川政春
農協関係
新垣仙勇
漁協関係
照喜名朝進
村役場
永吉盛八、仲村徳広、親川仁慶
学識経験者
島袋朝徳、志喜屋新孝
公共的団体
婦人会長=我如古キク子
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|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008375 |
| 内容コード | G000000352-0002 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.50(1988年9月) |
| ページ | 3 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1988/09/01 |
| 公開日 | 2026/09/24 |