[写真]活発な意見がでた第2年次発表会
本村は昭和六十年六月十四日付けで、沖縄県教育委員会より「基礎学力向上推進地域」の指定を受け、去った一月に第二年次研究実践発表会が来賓の先生方をはじめ、村内外の教育関係者多数の参加のもと、村福祉センターで、行なわれました。
主催者の仲里常延村青少年健全育成村民会議会長は「地域、家庭、学校及び教育行政が一体となり、相互の連携を密にしながら、それぞれの研究テーマに向けて、より具体的にそして、真剣にとり組み多大の成果を上げつつある。」とあいさつ。つづいて、米村幸政県教育委員会教育長の激励のあいさつがありました。
その後、研究テーマ「一人ひとりの青少年に豊かな人間性と確かな学力を身につけさせるにはどうしたらよいか」に添って取り組み実践した学校部会、家庭部会、地域部会の代表による発表があり、それに対し参加者からの活発なる質疑が、だされました。最後に県教育庁義務教育課の前泊甫美指導主事は『学習意欲はあるが、なぜ勉強ができないか。意識調査ではわかっっているが、行動が伴わない。子ども一人ひとりの診断をもとに、各学級でも利用するとともに、個々に合った指導をしてほしい。諸検査で実態が明確になった今、いかに子ども達を指導していくか三年次が楽しみです」と指導助言及び講評を結んだ。
最終年次に向けて村民ぐるみでの研究活動を推進して、いこうと意気ごんでいる中、第二年次発表を盛会裡に終えました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=19UipDokC5srfpCatJZTz6a4XmWGEXDLf |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008371 |
| 内容コード | G000000348-0011 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.46(1987年3月) |
| ページ | 6 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1987/03/ |
| 公開日 | 2026/09/24 |