なんじょうデジタルアーカイブ Nanjo Digital Archives

土地改良区の運営にあたって 志喜屋土地改良区事務局

現在、志喜屋台上から知念台上までの65haを昭和60年度県営畑地帯総合土地改良事業として採択され、着々と土地改良を進めております。
昭和61年度施行区域として約4haが7月12日から工事着工となっております。それも偏に地主を始め村民のご理解とご協力によるものだと感謝申し上げます。
さて、志喜屋地区土地改良事業におきましては去った3月30日に村役場ホールにおいて第一回設立総会を開催し、志喜屋土地改良区として設立されました。よって、4月より事務局職員を配置して土地改良を進めております。
土地改良区の運営にあたっての費用は村補助金と組合員負担の賦課金とで成り立っております。組合員負担は経常賦課金(改良区の事務運営費=地積割で1平方メートルあたり6円)と特別賦課金(借入金の利息及び元金=地積割で1平方メートルあたり1円)を総会において決議されたとおり昭和61年度は10月1日から翌年の3月31日までに徴収することになっております。
土地改良区におきましては、組合員負担の賦課金によって運営されていることをご理解いただき賦課金通知書が届きましたら早めに納入して下さるよう組合員の方々のご協力をお願い申し上げます。
なお、くわしいことは、志喜屋土地改良区事務局(村役場産業課内)電話八-一三一一、仲村幸也へおたずねください。

ダウンロード https://docs.google.com/uc?export=download&id=1Grr2Ye2henPdqN_FtdovH9TMwVerCRDm
大分類 テキスト
資料コード 008369
内容コード G000000346-0022
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.44(1986年10月)
ページ 12
年代区分 1980年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1986/10/6
公開日 2026/09/24