《強制加入》
民間サラリーマンや公務員も厚生年金保険や共済年金に加入すると同時に国民年金にも加入することができます。
また、サラリーマンの妻についてもすべて国民年金に加入することになります。その結果、国民年金の被保険者は次の三種類ということになります。
◎第一号被保険者
自営業者等従来国民
年金の強制加入となっていた人がこれにあてはまります。他の公的年金に加入されてない二十歳以上六十歳未満の人が入ります。
◎第二号被保険者
厚生年金の加入者や、共済組合の加入者をいいます。
◎第三号被保険者
厚生年金や共済組合の加入者に扶養されている配偶者で二十歳から六十歳未満の人が入ります。
※七月は《県民すべてに年金をめざして〉をテーマとして、『国民年金適用強化月間』と定めました。
| ダウンロード | https://docs.google.com/uc?export=download&id=1w4_5G1VLO7bA_5lOVb77Q5d6XS1oPAeS |
|---|---|
| 大分類 | テキスト |
| 資料コード | 008368 |
| 内容コード | G000000345-0008 |
| 資料群 | 旧知念村広報 |
| 資料グループ | 広報ちねんNo.43(1986年7月) |
| ページ | 5 |
| 年代区分 | 1980年代 |
| キーワード | 広報 |
| 場所 | 知念 |
| 発行年月日 | 1986/07/ |
| 公開日 | 2026/09/24 |