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~水難事故防止運動月間~

与那原警察署
平成4年中の県内における水難事故は、90件発生して46人が亡くなっています。このうち夏期における水難事故は、48件(53.3%)発生して23人が亡くなり、水難事故及び水死者の約半数が夏期に集中しています。今年は、5月25日現在で17件発生して12人がなくなっています。当署管内では、平成4年中は4件発生して1人が亡くなり、今年は1件発生して1人が亡くなっています。
このようなことから、つぎのとおり水難事故防止に対するご協力をお願い致します。
記
1実施期間
平成5年6月1日から8月31日までの三カ月間
水難事故防止心得

水難事故防止心得
○一般的な心得
1気象状況に注意し、警報発令中は危険ですから、泳いだり魚釣り、ボート遊びなどはやめましょう。
2水泳に行く時には、水泳の出来る大人と同行し、行先、同行者、帰宅予定時間等を家族に知らせておきましょう。
3危険な場所、立入禁止場所、過去に事故にあった場所、にごった場所では、泳がないようにしましょう。
4水泳中、けいれんを起こしたり、溺れそうになったときは大声で助けを求め、出来るだけ多くの人の助けを求めましょう。
5酒を飲んで、泳いだり、魚釣り、ボート遊び等をすることは、絶対にやめましょう。
6ウインドサーフィン、モーターボート等のレジャー・スポーツを行う場合は、必ず救命胴衣を着用しましょう。
7海水浴、潮干狩、スキューバダイビング等を楽しむ場合は天気や潮の流れなどに十分注意しましょう。
○海水浴時の心得
1水に入る前には、必ず準備運動をし、子供は、保護者の目の届く場所で泳がせましょう。
2団体で海水浴を行うときは、入水前後の点呼を確実に行いましょう。
3長時間の水泳は、疲労度が高まり危険なので、適度に休憩しましょう。
4激しい運動をした直後や疲労しているときは、水に入らないようにしましょう。
5水泳に自信のない人は、浮袋等を使用しましょう。

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大分類 テキスト
資料コード 008555
内容コード G000001367-0017
資料群 旧知念村広報
資料グループ 広報ちねんNo.67(1993年7月)
ページ 15
年代区分 1990年代
キーワード 広報
場所 知念
発行年月日 1993/07/15
公開日 2026/09/24